データ復旧まとめ
データ復旧サポート事例
そもそも【データ復旧】の定義そのものが曖昧で、単なるデータコピーに近いものから、物理分解のもの、ローデータ自体の加工を要するものまで存在します。
普通のPCサポート屋さんや単なる法人向け販売代理店レベルの業者、アップルサポート等のメーカーサポートの場合は、結局自社で行ってはいないので、下請けのデータ復旧専業会社に出されるだけです。この場合はビジネスの性格上、比較的高額となりやすいです。
データ復旧作業自体は、良くも悪くも重度の場合は、二度目の作業はありません。物理分解をさも簡単にかつ成功確率が高く言う所は、正直信用できません(なぜか「ヘッダー・・」とすぐに説明する会社が多いです)。
- 最初の業者依頼や初期調査段階でできれば注意して頂きたい事
- 無料の悪い面は責任を取らなくて良いので無理やりいじくれる。後は知らない。
- 初期調査は単に見積請求額を確定させる為だけのもので、グレーなものは全て物理分解で高額見積りするだけで、それが本当の原因とは限らない
- 物理分解は高額だけど絶対成功する作業でもないので、ある程度は失敗する。単に成功率だけを宣伝している所はあまり親切ではない為要注意
- データ復旧専業会社はあくまでイマドキの会社ですので、Macの場合は時に、取れたデータが読めるかどうかなどは判断できません。(Mac対応といいながら、自社内にMac自体を所有していない業者も普通にあります)
- 対応業者
直接の窓口として、アップルサポート等のメーカーサポート、いわゆるイマドキのデータ復旧専業会社(細かくいうとこれも複数のタイプがありますが)、複合機メーカーサポートなどの法人向け代理店業者、町のPCサポート会社など、複数あります。
が、普通のデータコピーレベル超の物理障害等になってくると、大半は自社サポートしないで裏でデータ復旧専業会社に丸投げします。その場合は窓口業者としてどこまで誠実にリカバリーサポートや仲介交渉をやってくれるのかが重要となってきます。
業者の初期調査見積り自体も、見積りの確定であって、データ復旧自体の客観的査定や成功作業の確約ではありませんのでご注意下さい。正式依頼をしてもできない事も多いし、現実問題、業者間の査定金額に合理的整合性もなければ、技術もまだまだ発展途上で問題も多いです。 - 弊社の場合
Macサポートの延長線上で、データ復旧を本業として行っております。
手前味噌ですが、たぶん論理でも物理障害でもデータ復旧が成功する場合は比較的リーズナブルに、不可能失敗の場合でもお客様の立場でぎりぎりの所まで説明・作業を行い、特定の各工程の得意分野を持つデータ復旧提携業者の方がベターだと判断した場合は責任を持って交渉窓口を請け負います。
尚、上記のように成功不成功を問わず、影の多大な労力が必要になりますので、一日2件までの受付とさせて頂いております。ご了承下さい。
また作業の性格上、お客様との信頼関係が大事で、実作業以上にお客様への状況説明などもまじめに行う手間を考えると、安易に他社データ復旧業者に出された後のフォローまではできかねます。- 初期調査:
論理障害レベル:原則無料
論理障害レベルで、かつ他社初期調査済みのもの:1万円
上記以外の物理障害を併発している可能性の高いもの(異音発生等):1.5万円
物理障害の可能性大で、他社初期調査済みのもの:2万円
初期調査費用はその後データ復旧作業成功・ご契約の場合は発生致しません。キャンセル等で初期調査作業段階で終了する場合のみ費用発生致します。 - 正式データ復旧価格の目安
論理障害:5-10万円程度(容量・損傷度合により5万円以下、10万円以上もございます。)
物理障害:軽度-中度:10万円以上、中度以上:30万円以上(容量・損傷度合・特定フォルダー/種類等に条件によっても、かなり上下致します。
- 初期調査:
- 初めてデータ復旧業者へ出される方へ
Macに特化した誠実な対応を行います。
リーズナブルな価格と合理的選択(軽度物理障害までなら社内作業のみで安く行い、重度等の場合、実績と経験から、複数の提携業者からケースバイケースで最適な業者と共同作業を行います。まともな業者の中でも、施設・技術・費用などで各社とも一長一短です。)が二大特徴です。 - 他社の初期調査結果で不満の方へ
イマドキのデータ復旧専業会社ほど、どんな状態でも同じような見積りを出す傾向にありますが、その金額だけでなく、説明の仕方で疑問をもたれた方はご連絡下さい。
あくまで参考意見ですが、無料初期調査でも即答だったり、20万円以下の場合は、比較的弊社では更に安くできる可能性があり、比較的無傷で初期調査のみで返却される可能性も高くなります。
それ以上の物理障害の場合でも、リーズナブルな値段になるだけでなく、データが正常に使用できるかどうかまで最新の注意を払い作業を行っております。 - 他社の正式データ復旧作業後の方へ
物理分解まで行われている場合の二度目の作業は原則お断りしておりますが、論理障害や状況により引き受けております。
但し、ギリギリまで取り出そうとすれば、既に作業上データの書き換えが行われている可能性も高くなります(費用を安くしている作業では特に)ので、原則ダメモトの前提でお受けする事になります。


